Clay Cove Reline
当店について

Clay Cove Reline について

次の一手を、確実に掴む。

創業

2014 — the first swing

田中 誠一 Clay Cove Reline を立ち上げたのは2014年の春でした。それ以前は大手建設会社の防水部門に10年間在籍し、主に商業ビルの屋上防水を担当していました。住宅の屋根に転じたきっかけは、台風後に近所の一軒家が雨漏りで天井を落としているのを見たことです。「商業施設には素早く動けるのに、個人の家には誰も来ない」という違和感が、独立の引き金になりました。最初の事務所は自宅の一室で、道具は軽トラ一台分だけでした。

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敬具

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田中 誠一
代表

田中 誠一 Clay Cove Reline の創業者兼代表職人です。大手建設会社の防水部門で10年間、主に商業ビルの屋上防水を担当した後、2014年に独立しました。住宅屋根の防水・補修に特化した理由は、個人宅の雨漏りに対して業界の対応が遅すぎると感じたからです。2016年にポリウレア系ライニング材を住宅向けに試験導入し、その後の追跡調査で有効性を確認してから、同工法を主力に据えました。休日は地元の海岸でサーフィンをすることが多く、波の形と屋根の水の流れ方には共通点があると本人は言います。「水の動きを読めれば、雨漏りの原因も読める」が口癖です。