Clay Cove Reline
次の一手を、確実に掴む。

屋根を掴み直す。前へ進む。

Clay Cove Reline は屋根の再葺き・ライニング補修を専門とする施工会社です。雨漏りの初期サインから全面改修まで、止まらずに動き続けます。

Anchor 01

まず現場に行く。情報は現地にしかない。

Hold Fast

掴んだ仕事は最後まで自社で完結させる。

Reach

見えない浸水経路まで追いかけて、初めて補修と呼べる。

Launch

問い合わせから24時間以内に動き出す。それが最低ラインだ。

商品一覧 01

ポリウレア系ライニング材(速硬化型)

吹き付け後10秒以内にゲル化し、30分で歩行可能な強度に達します。伸び率400%以上の弾性を持ち、瓦の微細なひび割れに追従します。国内の防水材メーカー「アサヒコーティング工業」の製品を使用しています。

商品一覧 02

ガルバリウム鋼板(0.4mm厚・遮熱塗装品)

カバー工法に使用する金属屋根材です。亜鉛とアルミの合金めっきにより、塩害地域でも錆びにくい特性があります。遮熱塗装により夏の室内温度上昇を抑える効果があります。

商品一覧 03

防水改質アスファルトシート(トーチ工法用)

下地補修の際に使用するシート防水材です。バーナーで溶着するトーチ工法により、接着剤を使わずに密着させます。棟部や谷部など、水が集中する箇所の補強に特に有効です。

お問い合わせ

まず、屋根の状態を確認しましょう。

無料診断は最短翌日に対応します。見積書だけでも構いません。動き出すのは今日からです。

お問い合わせ
お知らせ

お知らせ

2026-05-12

ポリウレア系ライニング材が屋根補修に向いている理由

ポリウレア系ライニング材は、もともと橋梁や工場の床面など、耐久性が求められる産業用途で使われてきた素材です。住宅屋根への適用が広がったのはここ10年ほどのことで、Clay Cove Reline では2016年から本格的に採用しています。この記事では、ポリウレア系ライニング材の特性と、屋根補修に向いている理由を具体的に説明します。

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2026-04-08

雨漏りの初期サインを見逃さないために

雨漏りは突然起きるように見えますが、多くの場合、数年かけて進行しています。天井にシミが現れた時点では、すでに屋根材の下の防水シートまで水が到達していることが多い。この記事では、雨漏りの初期サインと、早期発見が補修費用を抑える理由を説明します。

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2026-06-15

棟瓦の漆喰補修:時期と手順を正しく知る

棟瓦は屋根の頂部に積み上げられた瓦で、漆喰で固定されています。この漆喰が劣化すると棟瓦がずれ、そこから雨水が入り込みます。台風で棟瓦が落下する事故の多くは、漆喰の劣化が原因です。この記事では、漆喰の劣化サインと補修の判断基準を説明します。

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10年
施工後保証期間
4名
自社職人数
2014
創業年
商品一覧

Clay Cove Reline が選ばれる理由

現地診断は最短翌日

お問い合わせから24時間以内に担当者が現地へ向かいます。「様子を見ましょう」とは言いません。雨漏りは待ってくれないので、私たちも待ちません。

ライニング工法の一貫施工

下地処理からトップコート仕上げまで、外注なしで自社職人が担当します。工程ごとに責任者が変わると品質がぶれる。それを防ぐために一貫体制を選びました。

施工後10年の保証書発行

完工後に保証書を発行し、10年間の定期点検スケジュールを組みます。「終わったら終わり」ではなく、次の点検日まで関係が続きます。

代表

当店について

田中 誠一
代表, 創業 2014

田中 誠一

田中 誠一 Clay Cove Reline の創業者兼代表職人です。大手建設会社の防水部門で10年間、主に商業ビルの屋上防水を担当した後、2014年に独立しました。住宅屋根の防水・補修に特化した理由は、個人宅の雨漏りに対して業界の対応が遅すぎると感じたからです。2016年にポリウレア系ライニング材を住宅向けに試験導入し、その後の追跡調査で有効性を確認してから、同工法を主力に据えました。休日は地元の海岸でサーフィンをすることが多く、波の形と屋根の水の流れ方には共通点があると本人は言います。「水の動きを読めれば、雨漏りの原因も読める」が口癖です。

よくある質問

よくあるご質問

診断だけ依頼して、施工を断ることはできますか?

もちろんできます。診断レポートは施工依頼の有無にかかわらず無料でお渡しします。「他社にも見てもらいたい」という場合も、レポートをそのままお使いください。無理な営業はしません。

雨漏りが起きているのですが、今すぐ来てもらえますか?

緊急の雨漏りには夜間・週末を含めて対応しています。まず防水シートの仮設で雨水の侵入を止め、その後に根本補修の計画を立てます。お電話いただければ、最短で当日中に向かいます。

ライニング工法は何年くらい持ちますか?

使用するポリウレア系ライニング材の設計耐用年数は15〜20年です。ただし、下地の状態や施工環境によって変わります。施工後10年間は定期点検を行い、必要に応じてトップコートの補修を行います。

● 無料診断

屋根の状態を確認したい方へ

フォームを送信後、担当者が1営業日以内にご連絡し、現地診断の日程を調整します。

通常、翌営業日までにご連絡いたします。
営業電話はしません。診断のご連絡のみです。